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2026年6月4日

【新聞報道】当研究室の成果が日本経済新聞に掲載されました。

当研究室の最近の研究成果が日本経済新聞(2026年6月4日)に掲載されました。

💡 発表のポイント

  • 酸化亜鉛にナトリウムを添加することで、高価なレアアースを使わずに発光する材料の開発に成功し、原料コストを10分の1に削減できました。
  • この材料は外部から力を受けると近赤外光を発する「応力発光」を利用しており、従来のレアアース材料と比べて発光感度が約100倍と高いです。
  • 橋や高速道路の微細なひび割れの早期発見や、近赤外光が皮膚・脂肪を透過する特性を活かした人工骨の状態確認など、インフラ管理や医療分野への応用が期待されます。